ごあいさつ

当事務所のホームページをご覧くださり、ありがとうございます。

私が、不動産業に従事してからおよそ15年が経ちますが、その間不動産を取り巻く環境も大きく変化しております。特に問題となっているのが空き家の多さであり、この15年で659万戸から846万戸(2003→2018年)と187万戸も増加しています。

当初の勤務先であった東京都心での不動産業従事を終え、生まれ育った滋賀県に戻ってきた私が目にしたのは、思った以上の空き家の多さでした。子供時代の思い出に刻まれたものとは違う風景に戸惑いを覚えたのは言うまでもありません。

空き家になってしまった理由としては、お住まいの方が高齢になりご相続が発生した、または介護施設等に入所された、もしくは子供世帯と同居されたなどが主なケースかと思います。そして私の経験上では、その中でもご相続のケースが一番多いように思います。ご相続は急なことが多く、ご相続人様はいきなりのことで何から手をつけてよいかわからず、そのままになってしまうことが多いからです。
このような状況のなか、社会貢献として私にできることは一体何であろうかと考えました。不動産業に従事し、50代~80代の方の不動産売却を主に取り扱ってきた経験と、若かりし頃に身を置いていた税理士事務所での経験・ネットワークを生かし、このような状況を少しでも打破できないかと。

そんな思いから相続不動産の売却を専門に取り扱う事務所を立ち上げました。

併せて、ご相談いただいたお客様の、その後の人生が豊かになるようなサービスを届けたいと思っております。悩みの種の不動産を安全に処分し、資金的な余裕ができることで、今までできなかったチャレンジや、次世代の方に喜んでもらえるような資金の使い方ができる。そういった有効なご計画のお手伝いをさせていただきます。

お取引を終えてからも何かの折には思い出していただけるような、記憶に残る仕事ができれば本望です。

お打ち合わせ時には、必ず代表者である私自身がお伺いいたします。ぜひ一度お話を聞かせてください。一緒に解決していきましょう。

いぶき不動産コンサルティング
代表 馬場紀行 
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